Image by Benjamin Davies

​友夢牧場の1日

 

酪農における基本的な仕事は「搾乳」と「牛のお世話」です。

​友夢牧場は1日2回の搾乳を中心に、仕事を社員全員で分担。

シフト制により早番と遅番に分けることで、無理のない勤務体勢を実現しています。

​※早番は①〜⑥、遅番は③〜⑧の動きとなります。

Cattle at Sunrise

① AM 2:00(分娩担当・飼料担当・掃除担当・繁殖担当のみ)

牧場の朝は早く、まだ陽が昇る前から仕事は始まります!

am 3:00から始まる1回目の搾乳に向けて、牛をベストなコンディションに整えられるよう、餌の調合や牛舎の掃除をします。

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② AM 3:00

最も重要な仕事のひとつ、搾乳開始

道内でも最大級の、52頭を同時に搾乳できるミルキングパーラーに牛を誘導し、効率的かつ衛生的に作業します。

餌担当や牛舎担当は引き続き、1000頭分の餌の準備や敷料(牛のベッド)の清掃をします。

​哺育担当は哺育舎の清掃と仔牛への哺乳を開始します。

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③ AM 8:45

ミーティング

遅番を含めた従業員全員が顔を合わせ、前日からの引継事項など全体で共有すべき内容を確認します。

Pouring Water

④ AM 9:00

朝食休憩

この時点で牧場全体におけるメイン業務は半分近くが終わり!

いったん家に帰るなど、各自休憩時間となります。

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⑤ AM 10:00

それぞれの担当に分かれ、牛の体調管理や人工授精などを実施

治療担当は体調のよくない牛を見極め、獣医師に往診の依頼や診療の補助をします。

牛群管理担当は牛が適切な牛群に割り当てられているか確認し、ファームノートのステータスを適切にアップデートします。

繁殖担当はファームノートを活用し、発情が近づいている牛を見つけピックアップ。人工授精師に診せたり、処置をします。

​各課の作業や曜日で変わる定期作業などを通じて、牛連が日々快適に暮らせるよう様々な管理作業を行います。

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⑥ PM 0:00

お昼休憩

早番の人はここで本日の仕事は終わりです!

遅番の人は午後の仕事に備えて昼食をとります。

​収穫シーズンなどは社員全員でお弁当を食べたり、近くのレストランにランチに行くこともあります。

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⑦ PM 2:00

2回目の搾乳

1日の仕事も最後の山場。搾乳をすると同時に牛の寝床を整えたりもします。

​哺育チームは仔牛への哺乳をします。

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⑧ PM 7:00

お疲れさまでした!牧場のお仕事終了です。

 

牧場生活を支える
充実した制度

 
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きれいで快適な社宅

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